消費者金融では、滞納だけでもブラックリスト扱いになるの?

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消費者金融では、滞納だけでもブラックリスト扱いになるの?

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消費者金融などの審査を受ける際に気になるブラックリスト。では、そんなブラックリストには、実際に何をすれば掲載されてしまうのでしょか。

ブラックリスト扱いになる主なものとは?

男性

 

消費者金融などでブラックリスト扱いになるものは主に自己破産などの債務整理を行った場合、延滞、滞納がある場合になります。債務整理の中には、自己破産だけではなく、民事再生・任意整理・特定調停・個人再生なども含まれ、何らかの法的な手続きを取り、借金の減額などを行った場合、すべてを含みます。一見、自己破産以外は、借金は減額になっただけで返済している為、いいように思えますが、どれも、ブラックリスト扱いとなります。

 

その他、返済の滞納や延滞の経験がある場合も、ブラックリスト扱いとなります。ただし、この場合、一度、滞納したから。また、本当に返済日を忘れただけなどと言った延滞場合、必ずしもすぐにブラックリスト扱いになると言う事はありません。これらの場合、回数や期間などによって、ブラックリスト扱いになるか、ならないかが判断されています。

 

その為、一度、滞納や延滞をした経験があるからと言って、必ずしもブラックリスト扱いになっているとは限らない為、新たに消費者金融などへ審査の申し込みを行う際、初めからあきらめることなく、チャレンジする事は可能です。

滞納は何度目までセーフ?

男性

 

では、実際、何度目までなら滞納しても今後の審査に影響を及ぼす事はないのでしょうか。まずは、1回目の滞納。この場合、「たまたま、返済日を忘れてしまった!」と言う場合や「引き落とし日に入れたつもりのお金が残高不足で引き落とされなかった!」などと言ったように悪意なく、うっかりと言ったミスも少なくないかと思います。

 

その為、そう言った点を考慮し1回目の滞納の場合、さほど心配する必要はありません。もちろん、滞納経験が1回あると言う事は明記されますが、大きなマイナスポイントになる事はなく、他の点で十分にカバーする事が可能です。もちろん、ブラックリストに掲載されるほどの心配は不要となります。

 

次に2回、滞納した場合。この場合、うっかりだけで許してもらうことは難しくなります。審査の際にかなり大きなマイナスポイントとなってしまいます。しかし、まだ、諦める必要はありません。2回ならば、場合によっては、他の点でカバーする事が可能かも知れません。そして、3回目以降の滞納。この場合は、もう、完全なブラックリスト扱いとなります。こうなってしまうと、何かでカバーする事など出来ません。

滞納は、どれぐらいの期間までセーフ?

カレンダー

 

では、今度は滞納した期間についてどこまでがセーフなのかと言う事も気になるかと思います。基本的に3か月の滞納は完全にブラックリスト扱いになると言われています。もちろん、それが初めての滞納でも同じことです。初めてでも、3か月以上、滞納すれば、延滞と呼ばれるようになり、完全にアウトとなります。また、この3か月と言うのは甘く見た場合の期間で、場合によっては、1か月、2か月でも消費者金融によっては、審査を通過する事ができないと言われています。

 

その為、3か月以内に返済したため、ブラックリストには関係ないと思っていては危険です。そのような考えで、新たに消費者金融などの審査申し込みを行った場合、以前の滞納が原因で審査に通らないと言う事も起きてしまいます。
その為、滞納期間は短ければ短いほど安心と言えます。

 

また、それが分かっていても、どうしても返済ができない場合は、必ず借りている消費者金融などに連絡を入れてください。そうする事で、返済日の調整や返済額の調整などが可能になる場合もあります。

一度、滞納で掲載されたブラックリストは、いつになったら消えるのか?

男性

 

一度、滞納が原因でブラックリスト扱いになった場合、どれ程の期間、影響を及ぼすのかというと、それは、信用情報機関によって異なると言われています。例えば、JICCの場合は、滞納金を返済する事で「延滞解消」となり、その後、1年間の記載となります。その為、JICCの場合、返済すれば、ブラックリスト扱いは1年ほどだと言えるのです。

 

一方、CICの場合は、一度、ブラックリスト扱いになってしまうとその後、例え、返済したとしても5年間はブラックリスト扱いになると言われています。その為、5年間は、新たにローンを組む事は出来ないと言えるのです。ただし、2ヶ月までの延滞情報の場合は、2年間で消えると言われています。

 

このように信用情報機関によって、滞納によるブラックリスト扱いの期間は大きく異なると言われています。とは言っても、両方の信用情報機関を利用している消費者金融やその他の信用情報機関を利用している消費者金融も多く、実際、どこの信用情報機関で審査されているかと言う事を確認する事は難しくなってしまいます。その為、「1年経ったから大丈夫!」「5年経ったから大丈夫!」などと安易に考える事は危険です。

まとめ

以上が、延滞する事によるブラックリストへの影響となります。基本的に人はミスをするものと言う事で1回の滞納。また、短期間の滞納の場合、さほど心配する必要はなく、そう簡単にブラックリスト扱いになると言う事はない為、安心してください。とにかく、悪意のある滞納は絶対に避け、どうしても、返済が遅れる場合は、必ず利用している消費者金融などに相談する事をお勧めします。


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